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性感染症は自然治癒しない

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検査方法は4種類

おりものの状態がいつもと違ったり、陰部に痒みを感じたりするなど、性病のサインはいくつかあります。しかし、性病かもと気になっても、なかなか病院で性病検査を受ける気にはなりませんよね。しかし、放置しておくと不妊症の原因となったり、他の病気を併発したりする恐れもあるため、早めに検査して治療することが大切です。性病検査といっても、何も恐ろしい検査をするわけではありません。性病検査の種類は、大きく分けて4つあり、それぞれ検査できる性病の種類が違います。1つ目の性病検査の方法は血液検査で、最も一般的な方法です。少量の血液を採血し、性病に感染しているか否か調べます。検査できる性病の種類は、HIV、クラミジア、梅毒などです。2つ目の検査方法は尿検査で、一般的な尿検査と同様に、カップに尿を少量とり検査します。検査できる性病の種類は、クラミジアと淋病です。3つ目の検査方法はおりものの検査で、女性のみに実施される方法です。膣内に棒状の採取器具を挿入し、膣分泌液を調べます。検査できる制帽の種類は、クラミジア、淋病、膣炎などです。4つ目の検査方法はのどの粘膜の検査で、棒状の器具でのどの粘膜を採取し検査する方法です。この方法では、クラミジアと淋病の検査ができます。性感染症は自然治癒することがないため、放置していると悪化するばかりです。少しでも疑いがあれば、面倒臭がらずに病院できちんと検査を受け、きちんと対処するようにしましょう。

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